アートフラグメント

 アートフラグメント
アートジョイが発行する2007年創刊のアートの小冊子、現在は季刊誌として多勢の読者にお楽しみいただいています。
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主な執筆者の紹介

谷川

谷川渥

美学者。マニエリスム・バロックからモダニズム・現代美術にいたる広範な領域を視野に収め、多方面にわたって批評活動を展開。 芸術時間論、廃墟論、だまし絵論、シュルレアリスム論、そして「芸術の皮膚論」など、独自の視点による美学的地平を開拓。

 

萩原萩原朔美

映像作家・演出家。寺山修司主宰の演劇実験室・天井桟敷の立ち上げに参加。フランクフルト国際前衛演劇祭で『毛皮のマリー』の演出を担当。劇団退団後、時間や記憶をテーマにした映像作品を制作。雑誌『ビックリハウス』をパルコ出版より創刊し、渋谷系サブカルチャーの文化を生みだした。現在、多摩美術大学教授。