作成者別アーカイブ: arika

MYTHOS 14-H-1 魂振り

h04shike065

 

下向恵子 「MYTHOS 14-H-1 魂振り」和紙・顔彩・樹脂膠
135.0×13.5cm

古事記上巻より。「魂振り」とは、活力を失った魂を再生すること。アメノウズメが桶の上で足を踏み鳴らして踊り、岩屋戸に振動を与え、さらに神々の大笑いが振動を増幅させます。

 

下向恵子の作品一覧へ

 

MYTHOS 10-A2-3 水蛭子

h04shike059

 

下向恵子 「MYTHOS 10-A2-3 水蛭子」和紙・顔彩・樹脂膠
59.4×42.0cm

イザナギ、イザナミの最初の子。育たないので葦舟に乗せ流し捨てられてしまいました。
神話には時に残酷な話も出てきます。しかし後に常世の国で成長した水蛭子は来訪神恵比寿として帰ってきたとされています。

 

下向恵子の作品一覧へ

 

MYTHOS 14-SQ-1 魂振り

h04shike043

 

下向恵子 「MYTHOS 14-SQ-1 魂振り」和紙・顔彩・樹脂膠
85×85cm

古事記上巻にある神話からのイメージ。「魂振り」とは、活力を失った魂を再生すること。             
アメノウズメが桶の上で足を踏み鳴らして踊り、岩屋戸に振動を与え、さらに神々の大笑いが振動を増幅させます。中にいる霊(アマテラス)はこれによって再生し、世界はもとの明るさを取り戻すのです。

 

下向恵子の作品一覧へ