下向恵子 「MYTHOS 17-HS-7 EnergyⅡ」軸装:和紙・顔彩・樹脂膠
89.5×28.5cm(軸142×42cm)
古事記上巻より。アマテラスの岩戸隠れの場面。アメノウズメは暗黒となった世界を救うため、持てる気の力を出し切って神がかりし、踊りました。神々の笑いの気の振動をアマテラスに届けるために。
下向恵子 「MYTHOS 17-HS-7 EnergyⅡ」軸装:和紙・顔彩・樹脂膠
89.5×28.5cm(軸142×42cm)
古事記上巻より。アマテラスの岩戸隠れの場面。アメノウズメは暗黒となった世界を救うため、持てる気の力を出し切って神がかりし、踊りました。神々の笑いの気の振動をアマテラスに届けるために。
下向恵子 「MYTHOS 17-HS-5 Dance Ⅲ」軸装:和紙・顔彩・樹脂膠
23.5×21.5cm(軸105×30cm)
古事記上巻より。太陽神アマテラスが天の岩屋戸に隠れてしまう物語。
天地が真っ暗になり困り果てた天上の神々が策を練りました。その対策の一つがアメノウズメの舞踏です。どんな踊りだったか思いを巡らしました。
下向恵子 「MYTHOS 17-HS-4 Dance Ⅱ」軸装:和紙・顔彩・樹脂膠
140×60cm(軸194×68cm)
古事記上巻から。黄泉の国から戻ったイザナギの禊(水で身を洗って罪・穢れを祓い清めること)によって誕生した子アマテラスが、弟スサノオの非道ぶりに恐れをなし、天の岩屋戸にこもった場面(岩戸隠れ)。日神の隠れた天上界も地上界も暗黒の世界となり、悪神、悪霊が騒ぎ始め災いが発生。そこで世界の危機を感じた天上の神々が集まり対策を考えました。その対策の一つがアメノウズメの舞踏です。どんなパフォーマンスだったのでしょうね。