羽賀洋子

羽賀洋子
作家の言葉

 羽賀洋子の作品は綿布に絵の具をにじませ、染みこませながら生成していく。モチーフには蓮などの植物とその池の水の光と映を用いている。それらの形をきっかけに色相・明暗・彩度という属性を縦横に駆使しながら色彩のバランス、響き合い、リズムをひとつも漏らさずに享受しようとしているかのようだ。
 その高揚感が見るものを言葉にしがたい幸福感で柔らかく包み込む。それは天上世界をのぞき込むような体験かも知れない。

1960年 群馬県生まれ 
1986年 創形美術学校研究科造形課程修了(創形賞)
1996年 ホルペインスカラシップ 
■グループ展:昭和シェル石油現代美術賞展、国際現代美術展(韓国)、青梅アートプログラム、鈴木理恵子(バイオリン)とのコラボレーション「音と色のポリフォニー」、表層の冒険者たち他多数

■個展:ギャラリーセンターポイント、真木画廊、ギャラリーなつか、なびす画廊、ギャラリーイセヨシ、宇フォーラム・クンストフェアライン21美術館他多数

販売価格は税別です

色奏-影映 08-4
73×91cm ミクストメディア
¥300,000

植物の形相 HASU 06-7
162×259cm ミクストメディア
¥1,500,000

植物の形相 04-1
194×162cm ミクストメディア
¥720,000

植物の形相 HASU 06-2
194×162cm ミクストメディア
¥1,200,000

植物の形相 05-4
182×227cm ミクストメディア
¥850,000

植物の形相 HASU 06-5
194×162cm ミクストメディア
¥1,200,000

植物の形相 HASU 05-3
162×194cm ミクストメディア
¥720,000

植物の形相 HASU 06-6
194×162cm ミクストメディア
¥1,200,000

植物の形相 05-2
114×146cm ミクストメディア
¥560,000

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