山田りえ

山田りえ
作家の言葉

 自ら育てた植物を主なモチーフに、鮮やかな色彩と金や銀の箔をふんだんに使った作品を発表し続ける。画面から溢れ出る艶やかで力強いエネルギーは、観者の心を一瞬で射抜いて作品を脳裏に焼き付ける。作家にとって植物と向き合い、それを描くことは、自分を自分たらしめているものは何なのかを考え、存在のエネルギーを実感する行為にほかならないのだという。この営みを経て現出する作品は、作家自身の熱い生命力を纏って華開くに違いない。

1983年 多摩美術大学卒業
1985年 春季創画展に初入選
■グループ展 湘南の60人の群像展、亜細亜の新しい跳躍展(韓国)、ラ・プリマベーラ展、 フェスティバル・アーツ&ムジーク(フランス)、三菁会展、第10回花の美術大賞展、 10人の日本画展、Vivil-日常の煌めきから展、平和へのメッセージ展出品、他多数

■個展 ギャラリー和知、タケダエキジビットハウス、鶴見画廊、光画廊、柴田悦子画廊、林田画廊、他多数

書籍装画(栗本薫・永井路子・安西篤子・日野原重明ほか)
平塚市美術館刊 「読むワークショップブック㈰〜㈷」イラストページ担当

販売価格は税別額付です

レッドガーデンアンスリウム
65×65cm 日本画
¥750,000

クレマチス
150×300cm 日本画
¥3,000,000


91×116.7cm 日本画
売約済み


73×91cm 日本画
¥1,200,000

コメントを残す