中城芳裕

中城芳裕

作家の言葉

セピアの色調で奇怪な生物を幻想的な光景の中に描く。少し乾いた空気とノスタルジーとユーモアがそこにはいつも漂う。生物の皮膚や関節や爪、着ているものの質感、そして背景の空気までをも驚くほど稠密にイメージし表象する力で観者をその独自な世界に力強く惹き付ける。

1958年高知県室戸市生まれ 
1978年〜主体展出品 
1983年筑波大学大学院芸術研究科修了 
1992年ジャパン大賞展佳作賞 
1994年小磯良平大賞展佳作賞 
1995年セントラル油絵大賞展 
1998年文化庁現代美術選抜展 
2000年現代日本美術展 安田火災美術財団奨励賞 
2000年〜「音容の会」(サヱグサ画廊) 
2008年日本ガラス絵協会展(一枚の繪ギャラリー) 
個展多数(フタバ画廊 紀伊國屋画廊 光画廊等)
主体美術協会会員 日本美術家連盟会員 日本ガラス絵協会会員 
共立女子中学高等学校美術科教諭 共立女子大学非常勤講師

販売価格は税別額付です

片目のジャック
39.5×30cm 油彩
売約済み

コメントを残す