森雅代

森雅代

森雅代は身近な風景や物、植物などのモチーフを繊細な線描と色彩で銅板に刻み込んでいる。銅版画は西洋の古典技法で様々な手法があり、作家はこれを組合せることで幅広い表現を獲得している。優しく暖かいノスタルジックな作風は、作家のモチーフに対する眼差しとして表れるだけでなく、観者の心と記憶を響かせる。

1960年 神奈川県生まれ
1987年 東京芸術大学大学院修了
■グループ展
1985年 日本版画協会展
1988年 東京芸大・アルバータ州立大版画交流展
2003年 二人展 名古屋三越
2011年 「冬の木」森岡書店(茅場町) 二人展
他多数
■個展
四谷コタン、パレアナ(神楽坂)、gallery遊(吉祥寺)、
アユミギャラリー(神楽坂)、キイトス茶房(神楽坂) 、他多数
■その他
詩集「風ヲ呼ぶもの」、「メンドリが唄えば」表紙挿画、
環境教育アクティビティ集、文芸別冊「日野原重明」 挿絵、Joo Hye Jung CDジャケット挿画

販売価格は税別額付きです

きりぎりす
42×58cm 銅版画
¥66,000

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