山田恵子

山田恵子

存在への厳しい洞察から得られる感性を、鉄を素材とした構造物に変換する。量塊性が薄い形体は、自ずと周囲の空間を巻き込みながら構造の関係を強調していく。彩色された素材としての鉄は鉄であることを止めて形体の構成要素として機能し、その色彩は眺める角度によって様々な表情を見せる。斯くしてこの形体と色彩が一つになって生み出された作品は、作家自身の強く繊細なエネルギーを体現しているのかもしれない。

東京に生まれる
東京造形大学絵画科卒業
【個展】
村松画廊、かねこ・あーとギャラリー、かねこ・あーとG1、ときわ画廊、NWハウスギャラリー、大宮西武百貨店アートギャラリー、双ギャラリー、かわさきIBMギャラリー、トキ・アートスペース、ギャラリー睦、Steps Gallery 他
【パブリックコレクション】
広告美術館(パリ、ポスター)、Cornell University・Dartmouth College・Kenyon College・Ohio State University(USA、スライド)、パークマンション千鳥ヶ淵、SOH@HOME(神奈川) 他

販売価格は税別です

光辮1
219×118×80cm
¥1,800,000

光辮X
13×106.5×12.5cm
¥400,000

此方(こちら)
約138×30×30cm
¥550,000

Phase-Cube R
12.5×12.5×10cm
¥100,000

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