額なし
工藤礼二郎 「Colonne de lune 03-A」 パネルに油彩、アクリル
51.5×36.4cm
元来、絵画に備わっていた下地そのものの白さや絵具の透層によってもたらされる輝き。 しかし近代以降、その構造は放棄され不透明な絵具による明るさの表現とともに 絵画の前面でより物質化していった白。 そこに再び絵画空間の中で生成されるゆらぎや光を表現しようと試みている。 それは同時に色彩の飽和点、光との臨界点を探ることでもある。
額なし
工藤礼二郎 「Colonne de lune 03-A」 パネルに油彩、アクリル
51.5×36.4cm
元来、絵画に備わっていた下地そのものの白さや絵具の透層によってもたらされる輝き。 しかし近代以降、その構造は放棄され不透明な絵具による明るさの表現とともに 絵画の前面でより物質化していった白。 そこに再び絵画空間の中で生成されるゆらぎや光を表現しようと試みている。 それは同時に色彩の飽和点、光との臨界点を探ることでもある。
中城芳裕 「片目のジャック」 油彩
39.5×30cm(変6号)
「おじじ、眼はいかが?」と孫は祖父に声を掛けた。勿論、「眼の具合はどう?」と「代わりの眼は要る?」の両方をかけて悪戯っぽく喋ったのだ。
額装済
山本靖久 「風の香」 ミクストメディア
作品サイズ 91×91cm
額サイズ 107x107cm
画材:テンペラ、アクリル、墨、金箔, キャンバス、麻紙、パネル
緑と橙の色彩の響き合い。その色彩の中に花々や木々の香りが感じられる風吹く情景を描きたかった。人々、動物、蝶が、その香りに誘われて揺れ動いているように。